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固定資産税ミス、自治体の95%!/コロナ禍の今こそ「取られすぎ」に注意を

6倍ぼられ続けて、破産に追い込まれた例も 自衛しかない現実

赤井 陽介 朝日新聞社員・米調査報道記者編集者協会(IRE)員



「減額漏れ」はどこをチェックしたらわかる?

国の調査資料から拡大国の調査資料から

 これは、どの自治体でも「取りすぎ」が起き続けていると捉えるべきでしょう。総務省は「納税者に対して評価の仕組みや評価額の算出過程について分かりやすく説明するよう努めること」と訴えています。

 では、この「減額漏れ」は、どこをチェックすれば分かるのでしょうか。

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筆者

赤井 陽介

赤井 陽介(あかい ようすけ) 朝日新聞社員・米調査報道記者編集者協会(IRE)員

東京本社社会部や特別報道部で、税金や政治資金の「闇」を取材してきました。政務活動費をめぐる「号泣県議」会見から、実質賄賂のような政治献金、復興予算の流用など、種類や規模は様々でした。ただいずれも、一部が儲かり、その他多数が損をする。右も左もない問題です。フォローが励みになります→https://twitter.com/akai_y

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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