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「バリバラ桜を見る会」批判でねじ曲げられた〝表現の自由〟

「誰かの萌えは誰かの萎え」小野田紀美議員のダブルスタンダード

赤木智弘 フリーライター

小野田議員の主張に沿う形での番組変更

 番組内で総理大臣は「あぶないぞう」という名前で、おでこに虫の「アブ」を付けていた。そして「公文書 散りゆく桜と ともに消え」と句を詠んだ。副総理大臣は「無愛想太郎」という名前で、ダンディな服装で口を曲げていた。いずれのキャラクターも、

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筆者

赤木智弘

赤木智弘(あかぎ・ともひろ) フリーライター

1975年生まれ。著書に『若者を見殺しにする国』『「当たり前」をひっぱたく 過ちを見過ごさないために』、共著書に『下流中年』など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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