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時季外れのアベノマスクは何のシンボルになったのか

ネットに渦巻く「政府の恩寵をありがたく受け取らない連中はいくら叩いてもいい」の声

赤木智弘 フリーライター

アベノマスクは単なるマスクを超えた

 ところで、政府の緊急支援は、医療機関でも問題を引き起こしているようだ。

 政府が行っている、医療機関に対する消毒用エタノールの優先供給制度で、医療機関側に購入の意思がないのに消毒液が届いたり、エタノール度数が50%台というものが届いたりする

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筆者

赤木智弘

赤木智弘(あかぎ・ともひろ) フリーライター

1975年生まれ。著書に『若者を見殺しにする国』『「当たり前」をひっぱたく 過ちを見過ごさないために』、共著書に『下流中年』など。

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