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日本は貧しくなり、デザインの敗北が蔓延した

金銭的に余裕のない社会ではスピード感が重視され検討にかける時間は無駄と見なされる

赤木智弘 フリーライター

ダメなデザインがなぜ世に出てきてしまうのか

 と、こうしたデザインの敗北が、今の日本にはそこかしこに見られるのである。

 僕は日本でデザインの敗北が増えている原因は、やはり日本が

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筆者

赤木智弘

赤木智弘(あかぎ・ともひろ) フリーライター

1975年生まれ。著書に『若者を見殺しにする国』『「当たり前」をひっぱたく 過ちを見過ごさないために』、共著書に『下流中年』など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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