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世界初の強化支援プログラム「オリンピックソリダリティ」

大きく姿を変えた五輪で、日本発の未来に残せる価値となるか

増島みどり スポーツライター

「彼らの存在、オリンピックの側面も見て頂きたい」井上康生・男子日本代表監督

 東海大は五輪前に、東京2020のプログラムで男子2人、女子4人もの代表が誕生したと

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筆者

増島みどり

増島みどり(ますじま・みどり) スポーツライター

1961年生まれ。学習院大卒。84年、日刊スポーツ新聞に入社、アマチュアスポーツ、プロ野球・巨人、サッカーなどを担当し、97年からフリー。88年のソウルを皮切りに夏季、冬季の五輪やサッカーW杯、各競技の世界選手権を現地で取材。98年W杯フランス大会に出場した代表選手のインタビューをまとめた『6月の軌跡』(ミズノスポーツライター賞)、中田英寿のドキュメント『In his Times』、近著の『ゆだねて束ねる――ザッケローニの仕事』など著書多数。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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