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ゲームは本当に「迫害」されてきたのか

五輪開会式で使われようと使われまいと、すでにゲームの価値は世界が認めている

赤木智弘 フリーライター

ゲームは本当に「迫害」されてきたか

 ビデオゲームが生活の一部として一気に社会に入ってきたのは、70年代中盤のインベーダーブームから、家庭用ゲーム機としてファミリーコンピュータがヒットした80年代中盤という時代だろう。

 僕はまさにその頃を子供として過ごしたからその時代をよく知っている。ではその頃にゲームが「迫害」されていたかと言われれば、

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筆者

赤木智弘

赤木智弘(あかぎ・ともひろ) フリーライター

1975年生まれ。著書に『若者を見殺しにする国』『「当たり前」をひっぱたく 過ちを見過ごさないために』、共著書に『下流中年』など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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