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オンラインに苦しむ商談展示会の積極的未来像を

出展社も来場者もリアルを求め、萎縮する現在

倉沢鉄也 日鉄総研研究主幹

オンラインブース化ではリアル展示会の代替困難

拡大メンテナンス・レジリエンスTOKYO2021の会場風景
(出所)https://www.jma.or.jp/mente/tokyo/report/quick.html
 そして当該業界のさらに厳しいのは、規制なし~マンボウ~キンキュー、が2年連続繰り返した結果、オンライン・リアルともに来場・参加・購買検討する側が萎(な)えてしまった、という事態である。
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筆者

倉沢鉄也

倉沢鉄也(くらさわ・てつや) 日鉄総研研究主幹

1969年生まれ。東大法学部卒。(株)電通総研、(株)日本総合研究所を経て2014年4月より現職。専門はメディアビジネス、自動車交通のIT化。ライフスタイルの変化などが政策やビジネスに与える影響について幅広く調査研究、提言を行う。著書に『ITSビジネスの処方箋』『ITSビジネスの未来地図』など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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