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小沢一郎氏は『不起訴不当』とした検察審の議決の意味は

写真・図版:小沢一郎氏は『不起訴不当』とした検察審の議決の意味は  小沢一郎・前民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京第1検察審査会は15日、2007年分の政治資金収支報告書をめぐる小沢氏の政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑を不起訴とした東京地検特捜部の処分について「不起訴不当」と議決したことを公表した。04、05分の虚偽記載容疑については東京第5検察審査会が4月末、「起訴相当」と議決している。今回の東京第1検察審の判断の持つ意味や、第5検察審と議決内容が異なったことをどのように見るか。

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