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中国残留日本人孤児たちのいま

写真・図版:中国残留日本人孤児たちのいま  東京の夜間中学では1999年をピークに、中国残留日本人孤児と家族の生徒が減っている。その一方、就労や結婚などで来日する中国人と家族が増えたという。中国残留孤児とその遺族を対象にした兵庫県内で2008年に実施されたアンケートによると、9割以上の人が病気や障害を抱え、収入が月額20万円未満の世帯が68%と厳しい現実に直面している。こうした中、関東の孤児たちはNPO法人を立ち上げ、居場所をつくるとともに、運営費を賄うためギョーザの製造・販売に取り組んでいる。

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