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子宮頸がん予防ワクチン

写真・図版:子宮頸がん予防ワクチン  若い女性に増えている子宮頸がんのワクチンが昨年12月に発売された。年間15000人が発症し、約3500人が亡くなっている。原因となるウイルスには性交渉のある女性の約8割が生涯のうちに一度は感染すると言われるが、通常は免疫により2年ほどでウイルスは自然に消えていく。高額な予防策のワクチン接種に助成する自治体が増えている一方、感染している人には効かないなどとして、費用対効果の面からも疑問を投げかける声も出ている。

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