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検察に突きつけられる課題

写真・図版:検察に突きつけられる課題  兵庫県明石市の歩道橋事故で4度の不起訴処分を経て元明石署副署長が検察審査会の「起訴議決」に基づいて強制起訴された。土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で不起訴となった小沢一郎・前民主党幹事長は、検察審査会で「起訴相当」と議決された。一方、民主党が昨年の総選挙で公約に掲げた「取り調べの可視化」は、進展のペースが遅い。障害者団体への郵便料金割引制度を悪用した事件では元厚労省局長の無罪の公算が大きい。検察、司法が直面する課題とは何か。

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