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野球賭博に蝕まれた大相撲に明日はあるのか

写真・図版:野球賭博に蝕まれた大相撲に明日はあるのか  大相撲の力士ら65人が日本相撲協会の調査に賭博行為を自己申告した。このうち29人は暴力団の資金源の疑いが濃い野球賭博にかかわっていた。大関・琴光喜に始まり、大嶽親方や時津風親方、他の幕内力士ら、野球賭博の関与者が次々と判明。24日には、琴光喜の野球賭博の口止め料を脅し取ったとして元力士が恐喝容疑で逮捕された。07年の力士暴行死事件以降、スキャンダルが絶えない大相撲に明日はあるのか。

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