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元厚労省局長が無罪濃厚となった理由は

写真・図版:元厚労省局長が無罪濃厚となった理由は  郵便不正事件で、虚偽有印公文書作成・同行使に問われた厚生労働省元局長の村木厚子被告の最終弁論公判が29日、大阪地裁で開かれ、弁護側は無実を主張した。村木被告の関与を認めた元部下らの供述調書の大半が証拠としての採用を却下されており、9月10日に言い渡される村木被告の判決は無罪の可能性が濃厚と見られる。大阪地検特捜部の捜査の構図が崩れた理由は何だったのか。5月28日に判決のあった水戸地裁の監禁事件公判でも、自白調書が「信用できない」として退けられた。裁判員裁判で初めてと見られるケースだった。

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