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村木被告に無罪判決、検察の立証が破綻した理由

写真・図版:村木被告に無罪判決、検察の立証が破綻した理由  郵便不正事件で虚偽有印公文書作成・同行使に問われた元厚生労働省局長の村木厚子被告に対する判決公判が、10日午後2時から大阪地裁で開かれ、無罪が言い渡された。弁護側は無罪を主張。村木被告の関与を認めた元部下らの供述調書の大半が採用を却下され、無罪の公算が大きいと見られていた。捜査にあたった大阪地検特捜部の捜査のどこに問題があったのか。

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