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高齢者所在不明の年金不正受給、逮捕の基準は

写真・図版:高齢者所在不明の年金不正受給、逮捕の基準は  相次いだ高齢者の所在不明問題は、年金などを不正受給した遺族の摘発に発展している。警視庁は8月27日、戸籍上は111歳の男性の白骨遺体が見つかった東京都足立区の81歳と53歳の長女と孫娘を遺族共済年金約915万円の詐欺容疑で逮捕。福島県警は翌28日、いわき市からの100歳の祝い金30万円をだまし取った疑いで、81歳の5女を逮捕した。容疑者も高齢の所在不明問題、逮捕の基準はどうなっているのか。

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