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特捜検事による押収資料改ざんの深層

写真・図版:特捜検事による押収資料改ざんの深層  郵便不正事件で押収した資料のフロッピーディスクのデータを改ざんしたとして、大阪地検特捜部検事の前田恒彦容疑者が21日、証拠隠滅の疑いで最高検に逮捕された。偽の証明書の日付を検察側に有利なように1週間あとに書き換えたのが逮捕容疑だった。しかし、昨年7月の書き換えから3日後にフロッピーディスクが元厚生労働省係長の被告側に「時限爆弾を仕掛けた」として返却されたり、今年1~2月ごろに前田容疑者がデータ書き換えについて説明したのに大阪地検幹部が不問にしたのはなぜか、ナゾも多い。改ざん事件の深層に何があるのか。

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