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阿久根市長のような強権首長はいなくなるのか

写真・図版:阿久根市長のような強権首長はいなくなるのか  議会を開かず専決処分を繰り返してきた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に対し、有権者の半数を超えるリコール(解職請求)を求める署名が集まり、15日に市選管に提出された。竹原市長は15日の記者会見で「市政に関する説明不足や私自身の不徳を原因とする部分があったかもしれない」と初めて謝罪、障害者に差別的とも受け止められたブログについても「心配をおかけした」と言及した。住民投票は12月の見通しだ。竹原市長のような強権的な首長が今後、出現することはないのか。

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