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携帯新放送とラジオの未来は

写真・図版:携帯新放送とラジオの未来は  「アナログの地上波テレビがデジタルへ来年7月に移行したあとの周波数帯を使い、携帯端末向けに高画質の動画を放送するNTTドコモグループのマルチメディア放送が9月8日、運営する事業者に選ばれた。地デジ移行後の跡地には、新たなラジオのサービスの計画も浮上しているが、ラジオ業界は広告収入の長期的な落ち込みが止まらず、9月末には名古屋市に本社を置く外国語FM「愛知国際放送」が停波した。デジタル時代の新しい放送サービスは成功するのか。厳しさに直面するラジオに未来はあるのか。  ※写真は開局2年目だった1998年当時の外国語FM放送局「九州国際エフエム」

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