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問われるIT企業と経営者の関係

写真・図版:問われるIT企業と経営者の関係  米アップルは、過去最高となる2010年10~12月期決算とともに、スティーブ・ジョブズCEOが病気療養による休職に入ると発表。ニューヨーク株式市場や欧州市場で一時同社の株価が下落した。ジョブズ氏の存在感は消費者や投資家の間で大きく、カリスマ経営者の健康問題に市場が敏感に反応した。一方、グーグルは1月20日、経営体制の刷新を発表した。共同創業者のラリー・ペイジ氏がCEOに就任し、CEOだったエリック・シュミット氏は会長に。熟練のビジネスマンから技術の天才へのバトンタッチがうまくいくのかどうか注目を集めている。めまぐるしく主役が変わる、動きの激しいIT、ネットビジネスの世界。経営の最前線で求められているものとは。※写真は、スティーブ・ジョブズ米アップル最高経営責任者=ロイター

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