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取り調べの一部可視化は効果があるのか

写真・図版:取り調べの一部可視化は効果があるのか  特捜部の取り調べの一部を録音・録画する試行する態勢が18日から始まった。大阪特捜部の検事による証拠改ざん・犯人隠避事件を受けての再発防止策の一環として、最高検が2月23日に発表したが、日本弁護士連合会が求めていた「全過程の可視化」は現場検事からの抵抗が強く実現しなかった。検察の在り方検討会議(座長・千葉景子元法相)は28日、一部可視化について一層範囲を拡大すべきだと提言をまとめ、31日に江田五月法相に提出。今回の一部可視化は、違法な捜査のチェックに効果があるのか。※写真は、宇都宮地検と栃木県警が開示した取り調べ録音テープの複製を見せる足利事件で冤罪被害にあった菅家利和さん(左)ら=09年10月、栃木県庁

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