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「ホリエモン」の時代は終わるのか

写真・図版:「ホリエモン」の時代は終わるのか  旧ライブドアの粉飾決済事件で証券取引法(現・金融商品取引法)違反の罪に問われた元社長の堀江貴文被告の上告棄却を、最高裁第三小法廷は4月25日付で棄却した。懲役2年6カ月が確定する。「IT時代の寵児」として注目を集め、ニッポン放送株を大量に取得、フジテレビと熾烈な経営権争いを演じた。東京地検特捜部による逮捕、起訴で一転して刑事被告人の立場に落ちた。しかし、今もツイッターでは約70万人のフォロワーを 集め、若者への影響力を保持している。近く訪れる収監によって、「ホリエモン」の時代は終わるのか。※上告が棄却されたことについて会見する堀江貴文元社長=26日午後5時13分、東京都港区

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