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大相撲・八百長問題の大量処分は妥当か

写真・図版:大相撲・八百長問題の大量処分は妥当か  日本相撲協会は1日に開いた臨時理事会で、八百長への関与を認定された23人について引退勧告と退職勧告、出場停止2年間の処分を、師匠としての指導監督責任を問われた親方17人の降格処分をそれぞれ決めた。処分を受けた北の湖、九重、陸奥の3親方は理事を辞任した。解明の作業をすすめてきた特別調査委員会による処分案の提案を受けた大量処分だった。今回の処分は妥当な内容だったのか、これで大相撲は再生に向かうのか。※写真は、力士らの処分を協議する理事会に出席した放駒理事長(中央)=4月1日、東京・両国の国技館

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