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被災地支援の寄付が物語るものは

写真・図版:被災地支援の寄付が物語るものは  1800億円という多額の寄付が集まりボランティアのよる支援が定着した阪神・淡路大震災。東日本大震災ではこの3倍のペースで寄付が寄せられているという。ソフトバンクの孫正義社長が3日に個人として100億円を寄付することを表明したほか、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長と楽天の三木谷浩史会長兼社長も10億円の義援金・寄付を出すことを明らかにしている。芸能界からはAKB48が5億円、スポーツ界ではプロゴルフの石川遼選手が今季の獲得賞金全額の寄付する。欧米にくらべ日本では寄付文化が定着していないと言われてきたが、今回の相次ぐ巨額支援の動きは何を物語っているのか。

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