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「TBSの復活」はあるのか

写真・図版:「TBSの復活」はあるのか かつて報道のTBS、ドラマのTBSといわれ、民放の雄と称されたTBS。 時代の波頭を切り取る作品や世代を超えて愛される番組で確固たる地位を 築いてきたが、1996年に社長辞任に至ったオウムビデオ問題で局の信頼とイメージが傷つき 低迷から抜け出せていない。視聴率ではフジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日に 次ぐ民放4番手が定位置となっている。今年4月の番組改編ではかつてのプライドを 捨てる覚悟の「背水の陣」を敷いた。ドラマでは「新参者」や「仁―JIN―」といった ヒット作品がときに登場するが、復活の日は来るのか。 ※写真は、東京・赤坂の本社社有地の 再開発で誕生した「赤坂サカス」。不動産収入は好調だが、本業の放送は不振が続く

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