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女性優先枠は認められるべきか

写真・図版:女性優先枠は認められるべきか  九州大学が2012年度の一般入試から理学部数学科の定員に「後期日程 定員9人のうち5人を女性枠とする」と発表した昨年3月の計画について、 「男性差別につながる」「法の下の平等の観点から問題がある」という電話や メールなどでの批判を受けて5月19日に撤回した。九大のホームページを通じて寄せられた22件の 意見のうち16件は否定的で、6件は「女性の研究者を増やしてほしい」といった肯定的内容だった。 女性の能力を活用し活躍できる場所を広げていくことに異論をはさむ声はあまり聞かないが、今回の ような「女性優先枠」はみとめられるべきなのかどうか。 ※写真は、理系に進む女子生徒を増やす活動を している北海道大の女性研究者支援室が作った「理科するリカちゃんストラップ」=2007年、札幌市

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