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名人戦でライバル対決、将棋界はなぜ若返りが進むのか

写真・図版:名人戦でライバル対決、将棋界はなぜ若返りが進むのか  羽生善治名人に森内俊之九段が挑む第69期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)。将棋界の頂点に 位置し、40歳という同い年のライバル対決は森内九段が3連勝したあと、羽生名人が8日、第6局を制して3連勝を果たし、 互いに譲らない白熱の決戦は最終第7局まで続くことになった。将棋界ではこの2人だけでなく、渡辺明竜王や広瀬章人王位ら1980年代生まれのタイトル保持者をはじめ、5段、6段クラスの若手実力者がひしめく。プロスポーツの世界では、ボクシングで 46歳の最年長王者が誕生したり、プロ野球で40代の選手が活躍したりベテランの健在ぶりが 話題になるが、将棋界で若返りが進む理由は何か。 ※写真は、名人戦第5局を振り返る羽生善治名人と森内俊之九段(手前) =6月1日、兵庫県宝塚市

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