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原発報道に求められるものとは

写真・図版:原発報道に求められるものとは  中断したはずの福島第一原発1号機への海水注入が現場の所長判断で続け られるなど、二転三転の事態が続く原発報道。3号機原子炉建屋での高い放射能データを 公表しなかったり、5号機での冷却機能一時喪失の発表が半日遅れたり、と東京電力や政府の 情報隠蔽体質に報道陣が振り回されている色彩は強い。ただ、報道側にも、東電の社長後任人事の誤報で 読売新聞がおわび記事を掲載した失点はある。「政府や東電の発表をそのまま掲載しているだけでは」という 批判も読者から寄せられている。先行きが見通しづらく長期にわたる原発の復旧について、メディアに求められる課題 とは何か。 ※写真は、「脱原発」を訴えてデモ行進に参加する人たち=11日、名古屋市中区

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