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被災地の治安の真相とは

写真・図版:被災地の治安の真相とは  海外から災害時の冷静なふるまいが称賛された東北地方の人々。東日本大震災の被災地は復興に向けた動きが加速しつつあるが、いまも瓦礫が残り津波の爪痕は消えていない。震災直後、被災地では「レイプが多発している」「外国人の窃盗団がいる」といった噂や流言が飛び交った。警察庁は4月1日、「被災地で強盗や性犯罪が多発している」といったネット上のデマ24件の削除をサイト管理者に依頼したことを明らかにしている。発生から3カ月余りたち、被災地の治安の実態がデータとしてまとめられつつある。ネット上などで拡散した噂に信憑性はあったのか。※写真は、「あらぬ噂が飛び交っています」と注意を呼びかけるビラが避難所で配られた=3月25日、仙台市宮城野区

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