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村上春樹氏の演説から考える核と日本人の関係

写真・図版:村上春樹氏の演説から考える核と日本人の関係  人文科学分野で功績のあった人に贈られるカタルーニャ国際賞をスペイン・バルセロナで作家の村上春樹さんが受けてから9日で1カ月。受賞スピーチで村上さんは福島原発事故について原爆投下に続く「2度目の大きな核の被害」と指摘、日本人は「核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった」と述べた。政府と電力会社が「効率の良い発電システム」として原発を国策として推進した姿勢を批判、「持てる叡智を結集し原発に代わるエネルギー開発を国家レベルで追求すべきだった」と語った。核と日本人の関係を改めて提起した村上さんの主張を、どう受け止めるか。※写真は、被爆のシンボルとなっている原爆ドーム=広島市中区

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