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オウム裁判終結、事件の核心とは何か

写真・図版:オウム裁判終結、事件の核心とは何か 東京地裁での勾留尋問を終え、警視庁に戻る松本智津夫(麻原彰晃)被告(当時)=1995年6月、東京・霞が関

 地下鉄サリン、松本サリン事件のサリンを製造したなどとして殺人罪などに問われ1、2審判決で死刑判決を受けたオウム真理教元幹部の遠藤誠一被告に最高裁は21日、死刑判決を宣告、一連のオウム事件の裁判が終結した。教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚のもとで凶悪な事件が繰り返されたオウム事件は189人が起訴され、13人の死刑が確定した。1995年から16年に及んだ裁判でも事件の動機など解明されなかった部分は多い。いま、事件の核心と社会に与えた影響を改めて考える。

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