メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

陸山会事件、小沢氏無罪判決を分析する

写真・図版:陸山会事件、小沢氏無罪判決を分析する 無罪判決後、東京地裁を出る車の中で携帯電話を手にする小沢一郎・民主党元代表(中央)=2012年4月26日午後0時41分、東京・霞が関

 資金管理団体・陸山会の土地取引をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で強制起訴された民主党元代表の小沢一郎被告に対し、26日、東京地裁は無罪判決を言い渡した。判決では、小沢氏が元秘書から虚偽記載の報告を受け了解していたが、故意の共謀までは認めなかった。秘書だった石川知裕衆院議員の取り調べで実際にはなかったやり取りを検事が捜査報告書に記載したことが明らかになり、検察の捜査手法が批判されたほか、小沢氏が反対する消費増税法案の行方が一層不透明になった。注目を集めた判決を分析する。

Facebookでコメントする