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羽生結弦は、浅田真央の重責を担えるか?

写真・図版:羽生結弦は、浅田真央の重責を担えるか? 世界選手権のエキシビションで手をつないで滑る浅田真央(左)と羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ  フィギュアスケート世界選手権の男子フリーは羽生結弦が金メダルを獲得した。これで2013―14シーズンは、グランプリファイナル、オリンピックと合わせて「三冠王」を達成、文句なしに男子では世界最高のスケーターになったと言えよう。一方、女子は浅田真央がソチ五輪の雪辱を果たして優勝した。引退か現役続行か、その判断はまだ先のようだが、いずれにしても日本でここまでフィギュアスケートの人気を高め、「国民的アイドル」として10代のときから世界の一線で戦い続けてきた功績は大きい。現役を続けるにしても浅田真央はしばらく休養するとみられる。この間、羽生結弦は浅田真央が背負ってきた重責を担えるだろうか?

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