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全米で準優勝、錦織の偉業の理由

写真・図版:全米で準優勝、錦織の偉業の理由 全米オープンで錦織(左)の練習を見つめるチャンコーチ=2014年8月30日、米ニューヨーク  テニスの全米オープンでアジア男子として初めて決勝に進出した錦織圭は準優勝に輝いた。決勝でクロアチアのチリッチに敗れたものの、全米オープンで日本男子だ4強になったのは96年ぶり、四大大会の決勝はもちろん初めてという偉業だった。世界ランキング1位のジョコビッチ(セルビア)をはじめ、格上の選手を多彩なストロークと粘り強さで次々と退けた。今季からコーチとなった元全仏オープン王者のマイケル・チャンの指導で技術だけでなく、精神面でも飛躍的に強くなったといわれる。今回の快挙の理由を改めて探る。

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