メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

写真・図版 : 金満里さんのソロ作品「寿ぎの宇宙」から「無常の宇宙」のシーン(photo by bozzo)。テーマは死者との対話。「差別にあえいでいた時代から、開拓して切り拓いていまはもう黙して語られない死者につながっていきたい。生きていることが申し訳ない。私が殺されたかもしれなかったのに。だけど生きているものとしての申し訳なさが、もっと怒りの声をあげてくれよといわれていることに返して行かなくてはと思わせている」

金満里さんのソロ作品「寿ぎの宇宙」から「無常の宇宙」のシーン(photo by bozzo)。テーマは死者との対話。「差別にあえいでいた時代から、開拓して切り拓いていまはもう黙して語られない死者につながっていきたい。生きていることが申し訳ない。私が殺されたかもしれなかったのに。だけど生きているものとしての申し訳なさが、もっと怒りの声をあげてくれよといわれていることに返して行かなくてはと思わせている」

  • 写真・図版 : 劇団態変の舞台「ニライカナイ」より=2017年3月、大阪梅田。中山和弘撮影
  • 写真・図版 : 2018年7月26日、大阪・梅田での追悼アクション。四十九日、1周忌に続き、3度目のアクションにあたるこの日は筆者も参加した=提供:TETSUYA FUCHIGAMI
  • 写真・図版 : 相模原の事件から2年たった2018年7月26日、世界のあちこちで「Pray for Sagamihara」という上記のようなロゴが掲げられ、犠牲となった人たちへ哀悼の意が表された
  • 写真・図版 : 金満里さんのソロ作品「寿ぎの宇宙」から「無常の宇宙」のシーン(photo by bozzo)。テーマは死者との対話。「差別にあえいでいた時代から、開拓して切り拓いていまはもう黙して語られない死者につながっていきたい。生きていることが申し訳ない。私が殺されたかもしれなかったのに。だけど生きているものとしての申し訳なさが、もっと怒りの声をあげてくれよといわれていることに返して行かなくてはと思わせている」