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写真・図版 : ニューヨーク郊外の裕福な地域にある中学校では、テスト対策はほとんどせず、美術館から移動式プラネタリウムを借りるなど、体験的な学習を行なっていた(筆者撮影)

ニューヨーク郊外の裕福な地域にある中学校では、テスト対策はほとんどせず、美術館から移動式プラネタリウムを借りるなど、体験的な学習を行なっていた(筆者撮影)

  • 写真・図版 : 筆者の娘たちが通ったニューヨークのハーレムの小学校は8割以上の子どもたちが生活最低水準以下の生活を強いられている家庭出身だった。5人に1人はホームレスという、教育的ニーズの高い子どもたちが集まっていた(筆者撮影)
  • 写真・図版 : アメリカで急成長している公設民営学校、ロケットシップ・パブリックスクール(Rocketship Public Schools)。正規教員を減らし、時給15ドルの無免許のインストラクターが一度に最高130人の生徒を「監督」することによって、1年間で約50万ドルを節約できるという。教員の半分は教員経験2年未満だ(オンラインジャーナル「Labor Notes」より:Winslow, S. (2013). Charters get kids cubicle ready. Labor Notes)
  • 写真・図版 : ニューヨーク郊外の裕福な地域にある中学校では、テスト対策はほとんどせず、美術館から移動式プラネタリウムを借りるなど、体験的な学習を行なっていた(筆者撮影)
  • 写真・図版 : ラテン系の移民の多いニューヨークの貧困地区にある公設民営学校の廊下の張り紙。「私は指示に従います」と英語とスペイン語で書いてある(筆者撮影)