メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

写真・図版 : トウモロコシ(右)とテオシント(左)。テオシントでは、各果実(粒々)は硬い殻に包まれており、成熟したらパラパラ落下してしまう。トウモロコシの分子遺伝学的研究を牽引した米国ウィスコンシン大学ジョン・ドブリー教授のウェブサイト(下記)から

トウモロコシ(右)とテオシント(左)。テオシントでは、各果実(粒々)は硬い殻に包まれており、成熟したらパラパラ落下してしまう。トウモロコシの分子遺伝学的研究を牽引した米国ウィスコンシン大学ジョン・ドブリー教授のウェブサイト(下記)から

  • 写真・図版 : アントシアニンを蓄積するインディアン・コーン(フリント・コーンとも呼ばれる)は、収穫の秋のシンボルだ。様々な色のモザイクになるのは、トランスポゾンが飛び回ることにより、色素を作る遺伝子の活性が変わることによる=wikipedia(下記)より
  • 写真・図版 : トウモロコシ(右)とテオシント(左)。テオシントでは、各果実(粒々)は硬い殻に包まれており、成熟したらパラパラ落下してしまう。トウモロコシの分子遺伝学的研究を牽引した米国ウィスコンシン大学ジョン・ドブリー教授のウェブサイト(下記)から
  • 写真・図版 : 上は植物体の立ち姿。トウモロコシは、1本だけの茎の頂端に雄花が、基部に(トウモロコシの実になる)雌花ができる。テオシントとトウモロコシ突然変異体では、たくさんの枝が出来る。下の写真は雌花のクローズアップ。トウモロコシの雌花はほかの二つと似ても似つかない=下記の論文から