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写真・図版 : 映画『主戦場』は「しんゆり映画祭」で一転上映されることになった。観覧は抽選となりその結果に人々が見入った=2019年11月4日、川崎市アートセンター

映画『主戦場』は「しんゆり映画祭」で一転上映されることになった。観覧は抽選となりその結果に人々が見入った=2019年11月4日、川崎市アートセンター

  • 写真・図版 : 映画『主戦場』は「しんゆり映画祭」で一転上映されることになった。観覧は抽選となりその結果に人々が見入った=2019年11月4日、川崎市アートセンター
  • 写真・図版 : 白石和彌 映画監督。11月8日の新作『ひとよ』(配給・日活)の公開を控えて超多忙の中、抗議のための上映ボイコット行動を起こした。今年の劇場公開は『麻雀放浪記2020』『凪待ち』に続いて3作品目
  • 写真・図版 : 井上淳一 今年、監督作『誰がために憲法はある』(配給・太秦)が全国公開。日韓関係の悪化を受けて、2009年に公開した『アジアの純真』(監督・片嶋一貴、脚本・井上淳一)の緊急再上映が続く
  • 写真・図版 : 辻智彦 撮影監督。ハイクロスシネマトグラフィ代表。大浦信行監督作品がきっかけで若松孝二と知り合い『完全なる飼育 赤い殺意』から若松組に参加、遺作となった『千年の愉楽』まで撮影を担当した
  • 写真・図版 : 11月4日の映画祭最終日、『主戦場』上映決定を受けて、映画祭プログラムでの『止められるか、俺たちを』上映と、若松プロの『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』の自主上映が同日夜にそれぞれ行われた。両作のティーチインに、白石和彌、辻智彦とともに、俳優の井浦新も登壇し、「来年もしっかり頑張ってください。応援しますから」と映画祭にエールを送った
  • 写真・図版 : 映画祭終了後、会場設営に駆けつけた俳優、スタッフらとともに。後列右が、若松の逝去後、若松プロを引き継いだ三女・尾崎宗子
  • 写真・図版 : 映画『止められるか、俺たちを』(2018年公開・若松プロダクション)。1960年代から70年代にかけて問題作を量産していた黄金期の若松プロダクションとその周囲の人々を、助監督・吉積めぐみ(門脇麦)の物語を軸に描いた作品。若松孝二を井浦新が演じた