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写真・図版 : 1927年に現れた前期ケルマック・マッケンドリックモデルの式。これは人口再生産のない封鎖系における一回の感染症流行を記述している。S(t)は時刻tにおける感受性人口サイズ、i(t,τ)は感染からの経過時間(感染齢)τにおける感染人口密度、Rは回復人口サイズである。βは感染率、γは回復率であり、λは感染力を示す。βやγが感染齢に依存しない定数であれば、よくしられた常微分方程式系に還元される。

1927年に現れた前期ケルマック・マッケンドリックモデルの式。これは人口再生産のない封鎖系における一回の感染症流行を記述している。S(t)は時刻tにおける感受性人口サイズ、i(t,τ)は感染からの経過時間(感染齢)τにおける感染人口密度、Rは回復人口サイズである。βは感染率、γは回復率であり、λは感染力を示す。βやγが感染齢に依存しない定数であれば、よくしられた常微分方程式系に還元される。

  • 写真・図版 :
  • 写真・図版 : ケルマック・マッケンドリック型の常微分方程式
  • 写真・図版 : 「Go To トラベル」で、宿泊施設に求めるコロナ対策を説明する赤羽一嘉国土交通相=2020年7月17日、東京・霞が関
  • 写真・図版 : 「感染拡大警報」と書かれた表示カードを掲げて会見する東京都の小池百合子知事=2020年7月17日午後、都庁、川村直子撮影
  • 写真・図版 : ZOOMを使って開かれた西浦博北大教授による勉強会「実効再生産数とその周辺」
  • 写真・図版 : 同左=2020年5月12日、いずれも日本科学技術ジャーナリスト会議提供
  • 写真・図版 :
  • 写真・図版 : 今年2月に試算された流行のピークタイム。対策がなければ夏頃にピークが来るという結果だった。いずれにせよオリンピックは無理だったのだ。(T. Kuniya, J. Clin. Med. 2020, 9,789.)
  • 写真・図版 : 4月7日以降接触頻度8割削減を一定期間続けたあとに、制限解除をおこなった場合の感染人口の変動試算。(T. Kuniya and  H. Inaba, AMS Public Health, 7(3), 2020, 490.)
  • 写真・図版 : 1927年に現れた前期ケルマック・マッケンドリックモデルの式。これは人口再生産のない封鎖系における一回の感染症流行を記述している。S(t)は時刻tにおける感受性人口サイズ、i(t,τ)は感染からの経過時間(感染齢)τにおける感染人口密度、Rは回復人口サイズである。βは感染率、γは回復率であり、λは感染力を示す。βやγが感染齢に依存しない定数であれば、よくしられた常微分方程式系に還元される。
  • 写真・図版 :