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写真・図版 : RNAを構成する塩基「ウリジン」と、それを化学修飾した「シュードウリジン」。ウリジンをシュードウリジンに置換したmRNAワクチンを使うと、炎症反応が抑えられるだけでなく、目的のたんぱく質が大幅に増える。ファイザー・ビオンテックのワクチンでは「1メチルシュードウリジン」が使われている。

RNAを構成する塩基「ウリジン」と、それを化学修飾した「シュードウリジン」。ウリジンをシュードウリジンに置換したmRNAワクチンを使うと、炎症反応が抑えられるだけでなく、目的のたんぱく質が大幅に増える。ファイザー・ビオンテックのワクチンでは「1メチルシュードウリジン」が使われている。

  • 写真・図版 : ケイト・カリコ博士=Béla Francia撮影
  • 写真・図版 : 2013年に日本の武田薬品工業を訪れたカリコ博士=カリコ博士提供
  • 写真・図版 : ドイツ・マインツにあるビオンテック社=カリコ博士提供
  • 写真・図版 : RNAとDNA。青いリボン状が「リン酸」で、右側の説明の一番下にある。それ以外の説明は「塩基」で、上からアデニン、チミン、ウラシル、グアニン、シトシン=shutterstock.com
  • 写真・図版 : RNAを構成する塩基「ウリジン」と、それを化学修飾した「シュードウリジン」。ウリジンをシュードウリジンに置換したmRNAワクチンを使うと、炎症反応が抑えられるだけでなく、目的のたんぱく質が大幅に増える。ファイザー・ビオンテックのワクチンでは「1メチルシュードウリジン」が使われている。