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写真・図版 : 東京から南に連なる伊豆小笠原弧と福徳岡ノ場の位置。伊豆大島、三宅島、八丈島のように北部は火山島が多く、南部は海底火山が多い。西之島は2013年からの噴火活動で注目されている。これらの海域火山(火山島と海底火山)は太平洋プレートがフィリピン海プレートに沈み込むことによって形成された沈み込み帯の火山である。

東京から南に連なる伊豆小笠原弧と福徳岡ノ場の位置。伊豆大島、三宅島、八丈島のように北部は火山島が多く、南部は海底火山が多い。西之島は2013年からの噴火活動で注目されている。これらの海域火山(火山島と海底火山)は太平洋プレートがフィリピン海プレートに沈み込むことによって形成された沈み込み帯の火山である。

  • 写真・図版 : 東京から南に連なる伊豆小笠原弧と福徳岡ノ場の位置。伊豆大島、三宅島、八丈島のように北部は火山島が多く、南部は海底火山が多い。西之島は2013年からの噴火活動で注目されている。これらの海域火山(火山島と海底火山)は太平洋プレートがフィリピン海プレートに沈み込むことによって形成された沈み込み帯の火山である。
  • 写真・図版 : 気象庁の啓風丸で採取されJAMSTECで分析した軽石の一つを分割した。表面は噴火、漂流により円摩されているが、内部は発泡し、ガラスが引き延ばされて繊維状になったり、発泡してスポンジ状になったりしている。表面上の粒状に見えるのは、単斜輝石を主体とする鉱物の集合体
  • 写真・図版 : 福徳岡ノ場は南硫黄島と連続した火山体の一部と考えられる。南硫黄島の北には北福徳カルデラがあり、福徳岡ノ場はこのカルデラ内の中央火口丘である。海上保安庁の資料に加筆
  • 写真・図版 : 福徳岡ノ場(奥)の噴火で吹き上がったとみられる軽石が太平洋を漂流していた=2021年11月12日、東京・小笠原諸島、朝日新聞社機から、川村直子撮影
  • 写真・図版 : 火山活動が続く西之島の火口=2021年10月15日午前、東京・小笠原諸島、朝日新聞社機から、恵原弘太郎撮影
  • 写真・図版 : 福徳岡ノ場から噴出し、安田漁港に漂着した軽石。海面を覆い尽くしていた=2021年11月2日、沖縄県国頭村、諫山卓弥撮影