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写真・図版 : フンガトンガ島、フンガハアパイ島とカルデラおよびこれまでの噴火口の位置。下図はフンガ火山の断面。フンガ火山は底径30km、深さ1700mから成長した成層火山であり、その山頂部がフンガトンガ島、フンガハアパイ島であり、山頂に長径3㎞のカルデラ(火山性の陥没地形。火口より大きいものをカルデラと呼ぶ)がある。論文1)と2)の図を簡略化して作成

フンガトンガ島、フンガハアパイ島とカルデラおよびこれまでの噴火口の位置。下図はフンガ火山の断面。フンガ火山は底径30km、深さ1700mから成長した成層火山であり、その山頂部がフンガトンガ島、フンガハアパイ島であり、山頂に長径3㎞のカルデラ(火山性の陥没地形。火口より大きいものをカルデラと呼ぶ)がある。論文1)と2)の図を簡略化して作成

  • 写真・図版 : フンガトンガ島、フンガハアパイ島とカルデラおよびこれまでの噴火口の位置。下図はフンガ火山の断面。フンガ火山は底径30km、深さ1700mから成長した成層火山であり、その山頂部がフンガトンガ島、フンガハアパイ島であり、山頂に長径3㎞のカルデラ(火山性の陥没地形。火口より大きいものをカルデラと呼ぶ)がある。論文1)と2)の図を簡略化して作成
  • 写真・図版 : トンガ弧とトンガタプ島およびフンガ火山の位置。太平洋プレートがトンガ海溝に沿ってインド・オーストラリアプレートの下に沈み込んでいる。このプレートの沈み込みのよって形成されたのがトンガ弧である。南へはニュージーランドの北のケルマディック弧に続いている。伊豆小笠原弧がマリアナ弧まで続いているのと同様だ。
  • 写真・図版 : マリアナ弧とトンガ弧の地殻構造を比べると驚くほど似ている。トンガ弧の西側に火山フロントがあり、フンガ火山は火山フロントの海底火山のひとつ。トンガタプ島は火山フロントの海溝側に位置している。この位置関係はマリアナの海底火山とその東側にある、人が住むグアム、サイパン、ロタ島などとの関係と同じだ。マリアナトラフとラウ海盆は島弧の後ろにできる海洋底で、背弧海盆と呼ばれる。上は論文3)下は論文4)を改変。
  • 写真・図版 : 気象衛星「ひまわり8号」が撮影したトンガの海底火山の噴煙=1月15日午後2時、情報通信研究機構(NICT)提供