メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

写真・図版 : 1906年に採集されたササバギンランの標本(北海道大学総合博物館所蔵)。果実にはハエの蛹がはっきり見えた(左、中)。右は取り出した蛹の殻=山下由美さん提供、上記論文の写真を転載

1906年に採集されたササバギンランの標本(北海道大学総合博物館所蔵)。果実にはハエの蛹がはっきり見えた(左、中)。右は取り出した蛹の殻=山下由美さん提供、上記論文の写真を転載

  • 写真・図版 : キンラン。都市近郊の雑木林などに育つ。環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されている=筆者撮影
  • 写真・図版 : クマガイソウ。里山のような環境に生える。こちらも環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類だ=筆者撮影
  • 写真・図版 : ランミモグリバエの成虫=松尾和典さん撮影
  • 写真・図版 : 1891年に宮部金吾が採集したササバギンランの標本(北海道大学総合博物館所蔵)。果実の中に蛹が入っていた=山下由美さん提供
  • 写真・図版 : 1923年に採集されたキンランの標本(東北大学標本庫所蔵)。果実部分に蛹があった
  • 写真・図版 : 見つかった蛹(赤い矢印)。抽出したDNAをもとに、ランミモグリバエと判断された=写真は2枚とも山下由美さん提供
  • 写真・図版 : 1906年に採集されたササバギンランの標本(北海道大学総合博物館所蔵)。果実にはハエの蛹がはっきり見えた(左、中)。右は取り出した蛹の殻=山下由美さん提供、上記論文の写真を転載