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写真・図版 : 初期の陸上植物の形が分かるクックソニアの化石=チェコ国立博物館所蔵

初期の陸上植物の形が分かるクックソニアの化石=チェコ国立博物館所蔵

  • 写真・図版 : ヒカゲノカズラ。二叉分枝を繰り返して地表に広がる茎の周りには、針状の葉がある=★
  • 写真・図版 : 初期の陸上植物の形が分かるクックソニアの化石=チェコ国立博物館所蔵
  • 写真・図版 : 地上に進出したクックソニアのイメージ。高さは10cmほどあったらしい=イラスト作成ジリ・スボボダ
  • 写真・図版 : ヒカゲノカズラの茎(A-C)と根(D-F)の切片の顕微鏡写真。茎では先端の細胞分裂頻度が低い組織(赤い点線内)に分裂する細胞群(赤い星印)が出現して二つに分かれる。根でも先端の分裂頻度が低い組織(白い波線内)に分裂する細胞群(赤い星印)が出現し、二つに分かれる=★
  • 写真・図版 : 約4億2000万年前のヒカゲノカズラの祖先の化石。現生のヒカゲノカズラと同じく、茎の周りに針のような葉(赤い矢印)があった。右下のバーは1cm=藤浪理恵子さんや山田敏弘さんたちの研究グループ提供、以下★
  • 写真・図版 : 新春の神事に使うヒカゲノカズラを結わえる人たち=京都市の伏見稲荷大社、2001年12月撮影
  • 写真・図版 : 里山で遊ぶ家族の足元にヒカゲノカズラ(手前)が広がっていた=滋賀県高島市、2017年8月撮影