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【AAN第11回朝日アジアフェロー・フォーラム】ライズ・オブ・チャイナ(Rise of China):今そこにあるものを深く理解する

WEBRONZA編集部×AAN(朝日新聞アジアネットワーク)提携

※初出は、朝日新聞アジアネットワーク(AAN)(2010年4月2日、肩書は当時)

 急成長を続ける中国は今年、国内総生産(GDP)で日本を追い抜き世界第2位になります。日本が当時の西ドイツを抜いてGDP世界第2位の地位にはいあがったのは、1968年。1975年に日本を含めた先進国首脳会議が始まり、その後35年間、米国を中心とするG5-G7-G8時代を経過しましたが、日本が「G2」になることはありませんでした。中国はGDPの総額でやがてアメリカを抜き名実ともに世界1の「大国」になりそうです。だから、私たちは日本の経済発展の道筋と対比しながら大国中国論を検討しました。来年の2011年は辛亥革命百周年、2012年は中華民国建国百周年です。

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 ◆報告

  (1)「G2時代」の虚と実  国分良成・慶応大法学部長

  (2)GDPだけでは大国ではない  王敏・法政大学教授

司会=藤原帰一(東大教授)

 ◆討論と参加者

  全体討論(1)全体討論(2)参加者一覧

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