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【AAN第12回朝日アジアフェロー・フォーラム】緊張する南北関係と日本――「併合」100年の夏に

WEBRONZA編集部×AAN(朝日新聞アジアネットワーク)提携

※初出は、朝日新聞アジアネットワーク(AAN)(2010年7月15日、肩書は当時)

 3月26日の韓国海軍の哨戒艦「天安」沈没事件で、朝鮮半島の緊張が高まっています。7月9日の安保理議長声明で事態は平穏化するのでしょうか。北朝鮮の核開発をめぐる6者協議はどうなるのでしょう。米国や中国の思惑はどうなのでしょう。今年2010年は、日韓併合条約から100年、さらに朝鮮戦争勃発から60年など、節目の年でもありました。過去の戦争と植民地支配をめぐる歴史認識の問題が問われている暑い夏。議論は盛り上がりました。(当日の議論に一部加筆・編集しました)

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 ◆報告

  (1)デモクラティック・ピースと朝鮮半島  崔相龍(チェ・サンヨン)元韓国駐日大使、法政大特任教授

  (2)「100年」の年に帝国主義と冷戦の問題を考える  朴裕河(パク・ユハ)韓国世宗大学教授(日本文学)

  (3)日韓それぞれの事情に追われた2010年前半  箱田哲也・朝日新聞ソウル支局長

司会=若宮啓文(朝日新聞コラムニスト)

 ◆討論と参加者

  全体討論(1)全体討論(2)参加者一覧