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建国70周年の記念式典で行進をする市民20180909拡大北朝鮮建国70周年の記念式典で行進する市民たち=2018年9月9日 撮影・朝日新聞社

9月4日(火) 午前中「報道特集」の定例会議。超大型の台風が接近しているというので、そこに話が集中。昼、ワシントン在住のIさんと久しぶりにお会いして、長い時間を費やして調査報道をしている案件について打ち合わせ。「クレスコ」の連載記事。先週の青森のいじめ自殺事件の放送に触発されて、SNSという疑似公共空間の危うさについて書く。入院中のUさんから連絡。前川喜平さんと一緒に明治大学で10月から開講する6回シリーズの講座の申し込みが定員を超えたとのこと。中身を充実させなければ。

 夜8時半から思い立ってプールに泳ぎに行く。こんな時間に泳ぐことはめずらしい。いろんなことがあって、心身ともにひどくストレスがたまってしまい、泳がずにはいられない気持ちになったのだ。こんな時間なのに黙々と泳いでいる人が結構いた。プールの平均年齢は午前中よりも若干若いかな。

アクセス・ジャーナリストと太鼓持ち記者

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筆者

金平茂紀

金平茂紀(かねひら・しげのり) TBS報道局記者、キャスター、ディレクター

TBS報道局記者・キャスター・ディレクター。1953年、北海道生まれ。東京大学文学部卒。1977年、TBSに入社、報道局社会部記者を経て、モスクワ支局長、「筑紫哲也NEWS23」担当デスク、ワシントン支局長、報道局長、アメリカ総局長、コロンビア大学客員研究員などを経て、2010年より「報道特集」キャスター。2004年、ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『ロシアより愛を込めて――モスクワ特派員滞在日誌 1991-1994』(筑摩書房)、『二十三時的――NEWS23 diary 2000-2002』(スイッチ・パブリッシング)など。共著に『テレビはなぜおかしくなったのか<原発・慰安婦・生活保護・尖閣問題〉報道をめぐって>』(高文研)、『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』(角川書店)など多数。

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