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29時間で身につく「にわか韓国語講座」(12)

第4章 必要な「固有語」と「音変化」 2.固有数字「ハナ、トゥル…」

市川速水 朝日新聞編集委員

ちょっと寄り道⑱ 数字と記念日

 ある出来事と日付は結びつきやすいですね。「5月1日」「5.1」と聞いてメーデーをすぐ思い浮かべる人は、一定年齢以上かもしれませんが。最近は日本で大震災の「3.11」や米国の「9.11」(ナイン・イレブン)などが悲しい意味で定着してしまいました。こうした「日付と出来事」を関連づけ、日付そのもので記念日を表すことが多いのは、韓国ならではの習慣だと思います。

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筆者

市川速水

市川速水(いちかわ・はやみ) 朝日新聞編集委員

1960年生まれ。一橋大学法学部卒。東京社会部、香港返還(1997年)時の香港特派員。ソウル支局長時代は北朝鮮の核疑惑をめぐる6者協議を取材。中国総局長(北京)時代には習近平国家主席(当時副主席)と会見。2016年9月から現職。著書に「皇室報道」、対談集「朝日vs.産経 ソウル発」(いずれも朝日新聞社)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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