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<嘘つきは、戦争の始まり。> 

1月9日(水) 早起きしてプールで今年初泳ぎ。おとといの朝日新聞の宝島社の全面広告が話題になっている。<嘘つきは、戦争の始まり。>と。いいコピーだな。今年はあとがない。小人閑居して不善を為す。

 19時から上智大学の社会人講座『人間らしく生きる』で講義。皆さんとても熱心な方々だった。アメリカのコミュニティ・スクール運動に近いものを感じることもある。帰宅して、去年の紅白の録画をみる。あれ? これってほとんど ・・・ログインして読む
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筆者

金平茂紀

金平茂紀(かねひら・しげのり) TBS報道局記者、キャスター、ディレクター

TBS報道局記者・キャスター・ディレクター。1953年、北海道生まれ。東京大学文学部卒。1977年、TBSに入社、報道局社会部記者を経て、モスクワ支局長、「筑紫哲也NEWS23」担当デスク、ワシントン支局長、報道局長、アメリカ総局長、コロンビア大学客員研究員などを経て、2010年より「報道特集」キャスター。2004年、ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『ロシアより愛を込めて――モスクワ特派員滞在日誌 1991-1994』(筑摩書房)、『二十三時的――NEWS23 diary 2000-2002』(スイッチ・パブリッシング)など。共著に『テレビはなぜおかしくなったのか<原発・慰安婦・生活保護・尖閣問題〉報道をめぐって>』(高文研)、『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』(角川書店)など多数。

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