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辺野古に基地が出来ても普天間は返還されるのか?

総工費は2兆5500億円。杭は7万7000本。県民投票は様々な事実をあぶり出した

岩崎賢一 朝日新聞バーティカルメディア・エディター

次は全国の国民が問われる

拡大米軍キャンプ・シュワブの沖合では県民投票翌日も土砂投入が続いていた=2019年2月25日、沖縄県名護市
 政府は、県民投票の結果を真摯に受け止ると言いつつ、工事を止める気配はない。

 前泊さんは「政治家や政権が民意に耳を傾けないという行為は、民主主義の否定でもあります」と指摘する。そのうえで、こう言う。

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筆者

岩崎賢一

岩崎賢一(いわさき けんいち) 朝日新聞バーティカルメディア・エディター

1990年朝日新聞社入社。くらし編集部、政治部、社会部、生活部、医療グループ、科学医療部などで医療や暮らしを中心に様々なテーマを生活者の視点から取材。テレビ局ディレクター、アピタル編集、連載「患者を生きる」担当、オピニオン編集部「論座」編集を担当を経て、2020年4月からメディアデザインセンターのバーティカルメディア・エディター。『プロメテウスの罠~病院、奮戦す』『地域医療ビジョン/地域医療計画ガイドライン』(分担執筆)。 withnewsにも執筆中。

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