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米朝不調、よみがえるか「6者協議」

陰の主役は中国だった。舞台は日米中ロ南北の思惑が入り乱れる12年前の枠組みへ?

市川速水 朝日新聞編集委員

陰の主役は中国だった

 では、北朝鮮に時間的な猶予を与えず、東アジアの安保の脅威も低減するためにできることは何か。その視点で振り返れば、今回の会談の陰の主役は中国だった。

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筆者

市川速水

市川速水(いちかわ・はやみ) 朝日新聞編集委員

1960年生まれ。一橋大学法学部卒。東京社会部、香港返還(1997年)時の香港特派員。ソウル支局長時代は北朝鮮の核疑惑をめぐる6者協議を取材。中国総局長(北京)時代には習近平国家主席(当時副主席)と会見。2016年9月から現職。著書に「皇室報道」、対談集「朝日vs.産経 ソウル発」(いずれも朝日新聞社)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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